オンデマンド講義
学生が自分のペースで止め、戻り、理解を確かめられる一つの授業に。
スライドを読み上げるだけではありません。シラバスの到達目標から学生の前提知識を想定し、理由や具体例を補いながら、一つの授業として組み立てます。
まず前提を整理し、集団のなかの意思決定が実際の場面でどう働くのかを、具体例から考えていきます。
到達目標と授業全体の流れを踏まえ、学生がこの時点で知っていること、その次に知るべきことをつなぎます。
授業の概要
到達目標
学生にとって聞き慣れた先生の声なら、オンデマンドでも授業の連続性を保てます。カメラの前で話し直さなくても、長い講義を先生らしいペースで届けられます。
本日の講義では、集団のなかで意思決定がどのように行われるかを考えます。
基礎説明を動画に任せることで、教室では質問、対話、演習など、先生にしかできない時間を増やせます。
学生が自分のペースで止め、戻り、理解を確かめられる一つの授業に。
基礎理解を授業前にそろえ、教室では対話と演習に時間を使えます。
制度の背景まで同じ品質で共有し、当日は個別の疑問に向き合えます。
大切な案内を聞き逃さず、字幕と動画で必要なときに確認できます。
学部・大学単位で、教員ごとの専門性を活かしながら、継続できる授業動画制作の仕組みをご提案します。
いまあるスライドから、学生の理解まで考えた最初の講義をつくれます。